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ただの和音で終わらせない!お洒落に聴こえる「ギターコードのテンション」指定方法

  • astamarish
  • 1月5日
  • 読了時間: 1分

コード(和音)に、基本となる3和音(トライアド)以外の音を付け加えることをテンション(緊張音)といいます。このテンションを言語化できれば、曲のハーモニーを一気にお洒落で洗練されたものに変えることができます。


🎺 テンションノートが生む「お洒落さ」

9th(ナインス)、11th(イレブンス)、13th(サーティーンス)といったテンションノートを加えることで、コードは複雑な響きと「お洒落さ」を獲得します。


指定用語: 「Cadd9」「Dm7(b5)」「G7(b9)」など、コードネームでテンションを正確に指定します。 


ギターの役割: ギターのコードフォームでテンションノートを確実に押さえる、あるいは、アルペジオでそのテンション音を強調して弾く必要があります。


💡 意識: 「なんか雰囲気良い感じのコード」ではなく、「Dm7(9)で、都会的なメロウさを表現したい」と、感情と理論を結びつけましょう。

 
 
 

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