リズム隊に匹敵する鋭さ!ギターのミュートで「カッティングを刻む」表現
- astamarish
- 2025年12月29日
- 読了時間: 1分
ギターのカッティングは、コードを弾く技術だけでなく、正確なミュート音(ブラッシング)をリズムに組み込むことで、リズム隊に匹敵する鋭いグルーヴを生み出します。
🔪 「刻む」とは、ミュート音をリズムにすること
「カッティングを刻む」という指示には、単にコードを弾く以上の意味が込められています。
ミュート音の重要性: コードを鳴らさないミュート音(チャカポコ音)こそが、リズムの推進力となります。ミュート音がリズムの休符や、16分音符のスキマを埋めることで、シャープで複雑なリズム感を生み出します。
リズムの指定: 「16分でカッティングを刻む」という場合、ダウンとアップのピッキングで、休符も含めて正確に16分音符をピッキングし続ける意識が必要です。
💡 意識: 左手の指を軽く浮かせ、弦を触っているだけのブラッシング音も、重要なリズム楽器の一部であると認識して練習しましょう。
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