ウクレレを手にしたあの日から ~はじめての一本と、成長してギターへと紡ぐ物語~ #多様性を考える
「小さな子どもに楽器を持たせるなんて、まだ早いかもしれない」
そんな心配を胸に、ウクレレの体験レッスンにお越しくださったお父様とお子様がいました。
最初は小さな手に合わせたウクレレで、1本ずつ弦を弾いて音が出る喜びを体験。数年後、指も伸び体も大きくなったお子様が「次は大きなお兄さんみたいなギターを弾いてみたい!」と目を輝かせ、自然な流れでアコギへとステップアップしていきました。
当教室が大切にしているのは、「年齢や体の大きさに合わせた表現のカタチを否定せず、音楽を一生の友達にしてもらうこと」です。
●レッスン後の個別復習メール(実際の送信例)
保護者様へ: 本日、ウクレレからアコースティックギターへ移行して初めてのレッスンでした。ウクレレで育んだ「コードの概念」と「リズムのノリ」が完璧に出来上がっていたため、ギターの太い弦にも物怖じせず、初日から綺麗な音を鳴らされていました!
成長のポイント: ウクレレで培った指先の感覚があるため、ギターの挫折ポイントである「指の開き」もスムーズにクリアできています。
メッセージ: お子様の成長の節目にこうして音楽で立ち会えることが、講師として何よりの喜びです。
ウクレレから始まり、やがてギターへ。音楽を通して成長を届ける温かい時間を、これからも大切に創り出していきます。
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