top of page
検索

経年変化を楽しむ!数年後の「ヴィンテージ感」を見越したギターの選び方

  • 執筆者の写真: astamarish
    astamarish
  • 2025年12月7日
  • 読了時間: 2分



こんにちは。成増ギター教室です。


ギターを飾るなら、「買った瞬間」だけでなく、「数年後」の姿まで想像してみませんか?ギターは、時間が経つほどにその価値と魅力が増す、「育てるオブジェ」です。



🍂 「ヴィンテージ」への期待を楽しむ


新品のギターでも、時間が経つと塗装の色が深まり、木材の風合いが増していきます。


この「経年変化(エイジング)」を楽しむことを目的に選びましょう。


ラッカー塗装を選ぶ: ギターの塗装には、ポリウレタンとラッカーがありますが、ラッカー塗装は時間と共に色が飴色に変化しやすく、美しいひび(ウェザーチェック)が入りやすいため、ヴィンテージ感を楽しみたい方におすすめです。


木目の強いものを選ぶ: 木目がはっきりしているギターは、経年変化による色の深まりが視覚的にわかりやすく、「育てる楽しみ」が増します。



🌟 弾かなくても増す「風格」


演奏しなくても、ギターは部屋の環境に馴染み、ゆっくりと変化していきます。この「時間をかけた風格」が、あなたの部屋の価値を高めます。


ギターを「時間とともに美しくなるオブジェ」として捉え、数年後の「ヴィンテージ感」を楽しみに、購入する一本を選んでみませんか?


そのギターの成長を見守りながら、いつかあなた自身も一曲弾けるようになっていたら、最高ですよね。


今日も一緒にギターを楽しみましょう!





 
 
 

最新記事

すべて表示
アンサンブルの楽しみ:誰かと音を合わせる時の「引き算」の美学

●セッションの心得 音量のバランス: 歌や他の楽器が主役の時は、少しボリューム(または手加減)を下げる。 アイコンタクト: 譜面ばかり見ず、一小節に一度は周りの音に耳を傾けて。 一人で弾くギターも楽しいですが、誰かと合わせる楽しさは格別です。アンサンブルで役立つ「相手を活かす弾き方」をフィードバック。教室でのセッションが、心地よい対話になるようにサポートします。 ◉板橋区 成増ギター教室(ウクレレ

 
 
 
耳コピができるようになりたい!「音の正体」を見極める耳の育て方

●耳コピの練習ステップ 低音を聴く: まずはベース音(一番低い音)を探して、コードの根っこを特定。 歌ってみる: 弾きたいフレーズを、ギターを持たずに口ずさめるまで聴き込む。 音源を聴いて自分で譜面を起こす「耳コピ」。難しそうですが、実は手順があります。レッスン後のメールで、その日分析したフレーズの構造を詳しく解説。 自分の耳で音楽を理解できる楽しさを知ると、ギターの世界は無限に広がります。 ◉板

 
 
 
プロ志向の方へ:演奏の「プロっぽさ」を分けるノイズ処理

●プロレベルのこだわり 右手ミュート: 弾いていない低音弦を、右手の親指の付け根で常にガード。 音の切り際: 音を出す時以上に、「いつ止めるか」に神経を使いましょう。 プロを目指す方、ハイレベルな演奏を求める方には、非常にストイックなフィードバックも行います。 メールの内容は少し細かくなりますが、それをクリアした時の音の洗練度は段違い。一段上のステージへ、背中を押させていただきます。 ◉板橋区 成

 
 
 

コメント


bottom of page