top of page
検索

「独学で変な癖がついた…」を9月中にリセット!プロが教えるフォーム改善のロジック

執筆者の写真: astamarish
astamarish
4 日前
読了時間: 1分


「自己流で何年か弾いてきたけれど、どうしても速いフレーズで指が引っかかる」


「独学でついた変なフォームのせいで、これ以上上達できる気がしない……」


自己流で練習を続けてきた経験者の方が抱える「フォームの癖」。長年連れ添ったフォームを変えるのは勇気がいりますが、間違った癖を放置したまま練習を重ねても、限界が早く訪れてしまいます。


当教室では、あなたの現在のフォームを否定することなく、「なぜその引っかかりが起きているのか」を物理的に解き明かし、スムーズな動きへリセットするサポートを行います。


●レッスン後の個別復習メール(実際の送信例)


お悩み: ピッキング時にピックが弦に深く挟まってしまい、ノイズが出る。

本日の修正ポイント: ピックを持つ深さと、アタック時の「順角(弦に対する角度)」を微調整しました。手首の回転運動をスムーズにしたことで、引っかかりが消え、滑らかなトーンが出せるようになりました!

次回までの復習: メールに添付した「ピックの角度の拡大写真」を確認し、手元を鏡で見ながらフォームをチェックしてみてください。

秋の始まりである9月は、フォームを正しくリセットして次のステージへ飛躍する絶好のタイミングです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ウクレレを手にしたあの日から ~はじめての一本と、成長してギターへと紡ぐ物語~ #多様性を考える

「小さな子どもに楽器を持たせるなんて、まだ早いかもしれない」 そんな心配を胸に、ウクレレの体験レッスンにお越しくださったお父様とお子様がいました。 最初は小さな手に合わせたウクレレで、1本ずつ弦を弾いて音が出る喜びを体験。数年後、指も伸び体も大きくなったお子様が「次は大きなお兄さんみたいなギターを弾いてみたい!」と目を輝かせ、自然な流れでアコギへとステップアップしていきました。 当教室が大切にして

 
 
 
秋の夜長に音を紡ぐ。9月から始める「大人のためのギター・ウクレレ夜活」

厳しい暑さが少しずつ和らぎ、夜風が心地よく感じられる9月。秋の夜長は、新しい学びや趣味を始めるのに一年で最も適した季節です。 「仕事と家の往復だけで1日が終わってしまう」 「夜の時間、なんとなくスマホを眺めて過ごすのをやめたい」 そんな大人の方におすすめなのが、自宅や防音スタジオで自分の好きな音を鳴らす「夜活(よるかつ)」です。静かな夜にポロポロと響くウクレレの優しい音色や、アンプを通して胸に響く

 
 
 
【作曲・アレンジ編】度数(インターバル)を知ると、ギター・ウクレレで好きな曲の伴奏が作れる

「楽譜に書いてあるコードをそのまま弾くだけでなく、自分なりにオシャレにアレンジしてみたい」 「シンガーソングライターのように、自分で作ったメロディに素敵なコード伴奏をつけてみたい」 そんな一歩踏み込んだ音楽の楽しみ方を叶えてくれるのが、「度数(インターバル)を活用したコードメイキング」です。 キーの基本となる「1度・4度・5度(主要三和音)」の役割を知るだけで、市販の楽譜のコードを「よりオシャレな

 
 
 

コメント


bottom of page