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「音符が読めない」を強みに変える!耳コピと直感で好きな曲を弾くためのイヤー・トレーニング

執筆者の写真: astamarish
astamarish
9月16日
読了時間: 1分




「市販の楽譜(TAB譜)が出回っていない大好きな曲を自分で弾いてみたい」


「楽譜を目で追うのに必死で、自分の出している音をしっかり聴けていない気がする」


五線譜が読めないことは、決して弱点ではありません。むしろ「自分の耳と直感をフルに活用して音楽を感じ取るチャンス」です。


当教室では、音符を視覚的に追うだけでなく、聴いた音を直感的に指板へ落とし込む「イヤー・トレーニング(相対音感トレーニング)」を取り入れています。


●レッスン後の個別復習メール(実際の送信例)


本日の振り返り: 好きなJ-POPのシンプルなメロディを、楽譜を見ずに耳だけで探してギター・ウクレレで再現する練習を行いました。

耳コピのコツ: 「ド」の音を基準にして、「今の音は基準より上がったか?下がったか?」を2択で判断していくステップをお伝えしました。最後は見事にサビのフレーズを耳だけで探せていましたね!

次回までの復習: 日常で聴く音楽の「ベースの音(一番低い音)」に耳を澄ませる習慣をつけてみてください。

自分の耳で音を探し当て、楽器からその音が鳴った瞬間の喜びは、楽譜を読むこと以上の感動を与えてくれます。

 
 
 

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