【音楽理論・作曲編】ギターもウクレレも「鍵盤」のように使う!度数とインターバルで覚えるコードアレンジ術
「コード進行の丸暗記に限界を感じている」
「ピアノの人は鍵盤でコードを理解しているけれど、弦楽器でそれをやるにはどうすればいいの?」
そんな悩みを抱える方におすすめなのが、音と音の距離感を示す「度数(インターバル)」で指板を捉える方法です。ピアノの鍵盤が横一列に並んでいるように、ギターの6本弦やウクレレの4本弦も「度数のグリッド」として整理することができます。
この視点を持つと、単なるコードの丸暗記から脱却し、好きな曲のキー(調)を自在に変えたり、自分だけのオシャレなコードアレンジを作ったりできるようになります。
●レッスン後の個別復習メール(実際の送信例)
本日の振り返|: 「ルート(1度)」から見た「3度」と「7度」の位置関係を指板上で確認しました。
理論のレッスン: ウクレレの4本弦、ギターの6本弦それぞれで「3度(メジャー/マイナーを決める音)」を1音動かすだけで、明るいコードが切ないコードに一瞬で変化することを体感していただきました。
次回までの復習: 本日お渡しした「度数MAP」を見ながら、知っているコードの「3度の音」がどこにあるか探してみてください。
難解に見える音楽理論も、仕組みさえ分かればパズルのように楽しく解き明かすことができます。
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