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【光が丘ギター教室日誌】これが本当の“ドレミ”の覚え方〜1弦ずつ、横移動で覚える新感覚メソッド〜

  • 執筆者の写真: astamarish
    astamarish
  • 2025年8月24日
  • 読了時間: 2分

「ギターで“ドレミ”って、どうやって覚えればいいんですか?」 


初心者の方がぶつかる定番の壁です。

ピアノなら白鍵を左から順に弾けば“ドレミファソラシド”がわかりますが、ギターは「同じ音名でも弦やフレットによって場所が違う」ため、最初はとても複雑に感じるもの。


なので、当教室では「1弦ずつ横移動で覚える」という、ちょっとユニークな方法で“ドレミ”をしっかり、楽しく、そして実践的に覚えていきます。



■ 横方向(フレット)に動かして音を感じる


まず大事にしているのは、「縦(弦移動)」ではなく「横(フレット移動)」で音を覚えること。


たとえば2弦(細い方の弦から2本目)で、


1フレット:ド

3フレット:レ

5フレット:ミ

6フレット:ファ

8フレット:ソ

10フレット:ラ

12フレット:シ

13フレット:ド


というように、1本の弦でドレミをたどっていくだけでも、音名と音感の両方が身についていきます。



■ なぜ「横」から?


これはとてもシンプルな理由で、「指の動き」と「音の高さの変化」を一致させやすいからです。


ギターに慣れていない方ほど、弦移動(縦方向)で音を探すのは混乱しやすいもの。

まずは“1本の弦だけに集中する”ことで、「音名・音の距離感・指の位置」がリンクしやすくなるんです。



■ “指板”という地図を持つ


こうして横移動で各弦のドレミを覚えていくと、徐々に「指板(フィンガーボード)が音名の地図」に見えてきます。


音楽理論が苦手な方も、実際に音を出しながら学ぶことで、自然に音の位置関係が頭に入ってくるようになります。



■ この方法の嬉しいメリット


・曲を耳コピするとき、音を見つけやすくなる

・アドリブで弾くとき、音階を自由に使いやすくなる

・自分でメロディを作ったり、アレンジがしやすくなる


単に「名前を覚える」ことが目的ではなく、実際に使える知識・感覚として覚えることが、当教室のレッスンの特徴です。



🎸【体験レッスン受付中】ドレミを「ただの暗記」ではなく、「音楽の地図」にしてみませんか?小さなお子様から大人の方まで、自分のペースで学べる個人レッスンです。

まずは1本の弦から、音の旅を始めましょう!

 
 
 

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